本当に即日借りられる?【即日融資カードローン】を徹底解明!

インターネットやテレビをみていると、大手消費者金融のコマーシャルやねネット広告などで「即日融資カードローン」という言葉が目に入ることはありませんか?
「即日融資」と謳っているくらいなのだから、申し込めば誰でもすぐにお金を借りることができるのではないか?と思ってしまいますよね。もし、本当にそうなのであればとても便利なサービスです。

でも、実際のところその仕組や安全性についてもとても気になるところです。
本記事ではそんな「即日融資カードローン」について、利用方法や仕組みから安全性までを徹底的に解明していきたいと思います。

「即日融資カードローン」は本当に即日借りられるの?

まずは、誰もが気になるこちらのトピックから掘り下げていきましょう。「即日融資カードローン」という名称なのだから、申込みをしたその日に融資が受けられるつもりで利用する方は多いことでしょう。ですが、いざ申し込んでみると手続きがスムーズにいかなくて、実際に振り込んでもらえたのは翌日以降だった、という話や、キャッシングカードが届いたのは契約から1週間もあとになってからだった、なんてことはよくある話です。
そんな中でも、申込みから融資まで、ものの数時間で済ませてしまえる場合も当然あるのです。だれも即日に融資を受けられたことがないのであれば、金融業者側もそんなに堂々と「即日融資」と明言することは出来ないですよね。では、申込みから本当に即日融資を受けられる場合とそうでない場合にはどんな違いがあるのでしょうか?

【即日融資】とは「借入を申し込んだその日に融資を受けられる」ということに相違なし

ちょっとしたことで支出がかさみ、気がついたらクレジットカードや月々の固定出費に回すお金が足りなくなってしまっていて、月末に銀行口座の残高を見て冷や汗をかいた、という経験はありませんか?
思いがけずに収支のバランスが崩れてしまって、急にある程度まとまったお金が必要になってしまったとき、「申し込んだその日にお金が借りられる」という言葉はとても魅力的に感じますよね。
でも、正直なところ「そのようなうまい話には何か裏があったり、後になって何か危険なことに巻き込まれてしまうのではないか?」という不安も感じてしまいませんか?

金融業界を舞台にしたテレビドラマなどで、消費者金融等の金融業者があまり良くないイメージで扱われることが多いため、なんとなく「金融業者から融資を受ける」という行為自体に良い印象がない方が多いかもしれません。

ですが、私たち利用者側が収支のバランスをよく考慮した上で賢く活用すれば、消費者金融のカードローンを利用しても、もちろん銀行のカードローンを利用しても全く危険や問題はありません。
そして、「即日融資カードローン」はテレビコマーシャルなどでもお馴染みの大手の消費者金融や、地域に根付いた地方銀行でも取り入れているれっきとしたサービスなのです。聞いたこともないような消費者金融から融資を受けるとなると、やはりそれなりに不安を感じますが、大手企業や銀行からであれば安心できそうですよね。

とはいえ、「金融業者から融資を受ける」ということはもちろん返済の義務を負うことになるので、やはり安易に利用することははばかられます。
それに、「即日融資」であったり「即日キャッシング」であったり、取り扱う金融業者によっていろいろな種類があるように見受けられますよね。まずは、自身に合ったサービスが選択できるよう、「即日融資」についてきちんと知ることが必要です。

【即日融資】・【即日振込み】・【即日キャッシング】の違いとは?

言い方はいろいろですが、その内容は「申し込んだその日にお金が融通されるサービス」という点では全く同じです。利用方法によってその呼び方が異なっている場合が多く、「即日振込み」であれば指定の金額を口座に振り込んでくれますし、「即日キャッシング」であれば利用可能枠からその時に必要な金額をキャッシングして利用することができます。「即日融資」はそれらをひっくるめた言い方で、サービス名、または商品名と思っておけば良いでしょう。
「即日◯◯」という記載がある場合に気をつけておきたいのは、「即日審査」となっているパターンです。こちらは「審査結果が即日わかりますよ」、という文言であり、「即日融資が行われる」ものとは違います。勘違いして申し込み、いざ審査が通ったのにお金が借りられない!という事にならないよう、「即日審査」についても簡単に確認しておきましょう。

◆「即日審査」とは
「即日融資」とは異なり、「審査結果が申込みをしたその日のうちに通知されること」を指しています。審査が完了したからと言ってすぐに融資をしてくれるわけではありません。
即日審査をしてくれるのに、なぜ融資を受けることができないのでしょうか?その主な理由としては以下のことが挙げられます。

・融資方法が振込の場合→申し込み時点や審査終了時点で窓口の営業時間が終わっている。銀行システムの都合上、14時以降の振込依頼は翌日以降の取り扱いになると決まっているのです。土日に申し込みをした際も同様で、窓口が機能していない土日に振込依頼をかけることはできませんので、振り込みは翌営業日以降の手続きとなるのが通常です。

・融資方法が専用カードによるキャッシングの場合→カードの郵送自体にに数日かかる為。電話やWebからの申込みの場合、多くは「約一週間ほどでカードが手元に郵送されます」という案内となります。キャッシングカードがないともちろん借入が出来ませんので、この場合も即日の利用は不可能となります。無人契約機を利用する場合にはこの限りではありません。

【即日融資カードローン】を利用するための方法とは?

即日融資に対応してくれる業者の特徴として、「審査時間が短い」ことと「受付時間が長い」ことが挙げられます。「即日融資」を取り扱っている金融業者の多くは「消費者金融」です。大手都市銀行のカードローンは基本的に即日融資には対応していません。そのため、即日融資を受けたいと考えた際には、まず「消費者金融系カードローン」や即日融資対応の「地方銀行のカードローン」に申し込むことが必要です。
でも、自分の住んでいる地域の地方銀行が必ずしも即日融資に対応しているカードローンを取り扱っているとは限りませんよね。そうなると、やはり利用しやすいのは大手消費者金融の「消費者金融系カードローン」です。
まずは、その「消費者系カードローン」を利用するにあたって、その特徴と「銀行系カードローン」との違いを把握しておきましょう。

◆「銀行系カードローン」とは
その名の通り、銀行が提供しているカードローンのこと。法律による貸付金額の制限がないため、高額の借入が行える「銀行系カードローン」の審査は厳しい傾向にあります。過去に消費者金融や他の銀行の借入を利用していた場合も審査に対して不利に影響することがあるので、「銀行系カードローン」は初めてカードローンを利用する人向けと言えます。
メリットとして、消費者金融系カードローンに比べて金利が低いので利用しやすいのですが、信用情報の確認を3つの機関で行うため審査には時間がかかり、即日融資には対応していない場合がほとんどですので、急ぎの場合には利用が困難です。

◆「消費者金融系カードローン」とは
銀行以外の金融業者が提供しているカードローンのこと。銀行系カードローンと異なり、信用情報の確認が2社で済む為審査にかかる時間が短く、営業時間も長いため急いでいる場合でも利用しやすいのが特徴です。過去に他社からの借り入れがあっても完済していたり、他社利用中であってもその返済状況に問題がなければ、貸付をしてくれる場合もあります。
また、即日融資に対応している場合も多いのですが、法律によって貸付金額の上限が年収の3分の1以内と定められているので、それ以上の借入はできません。また、銀行系カードローンに比べて金利が高い傾向にありますので、返済に長期間かかると利息分の支払いが大きくなります。

上記の違いを把握した上で、自分自身に合ったカードローンを利用しましょう。

実際に【即日融資】を受けられるカードローン会社はどこ?

前述の通り、現在即日融資が利用可能なカードローン会社は、消費者金融系カードローンと地方銀行などが提供する一部の銀行系カードローンのみとなっています。誰もが知っているような大手から、あまり知られていない金融業者まで様々な消費者金融や信販会社がカードローンサービスを提供していますが、即日融資対応となると限られてしまうのが現状です。
まずは大手消費者金融が提供している「即日融資カードローン」を比較してご紹介します。

【即日融資】対応可能なカードローンをまとめてチェックしよう

【プロミス】
融資までにかかる時間:最短1時間
利用限度額:1〜500万円
金利:4.5〜17.8%
特徴:Web申込みの場合はキャッシュカード発行前でも即日融資可能。

【アコム】
融資までにかかる時間:最短1時間
利用限度額:1〜800万円
金利:3.0〜18.0%
特徴:自動契約機の利用なら22時まで申込可能。その場でカードが発行されるので土日や祝日でも即日キャッシングが可能。

【レイクALSA】
融資までにかかる時間:最短1時間
利用限度額:1〜500万円
金利:4.5〜18.0%
特徴:21時までの手続完了で当日中に振込可能。日曜は18時まで。
※申込の曜日や時間帯によって翌日の取扱になる可能性あり。

【アイフル】
融資までにかかる時間:最短1時間
利用限度額:1〜800万円
金利:3.0〜18.0%
特徴:自動契約機なら、土日祝日でも21時まで申込みから借入まで可能。最短即日カード発行が可能。

【SMBCモビット】
融資までにかかる時間:最短3分
利用限度額:1〜800万円
金利:3.0〜18.0%
特徴:三井住友銀行や三菱UFJ銀行の口座を持っていれば、Web完結での申込みで最短分で即日融資可能。電話連絡や郵送物もなし。
※申込の曜日、時間帯によって翌日以降の取扱いになる可能性あり。

上記をみると、平均的に約1時間ほどで融資が可能なカードローンが多くなっていますね。利用限度額には数百万円と少し差がありますが、それほど多くの金額での利用でないのであれば、どのカードローンを選んでも問題なさそうです。

銀行口座とカードローンの関連は?

即日融資可能なカードローンの特徴を見比べてみると、特定の銀行口座を持っていることで融資までにかかる時間が他よりも極端に短くて済むものがありますね。ここで注意していただきたいのが、その「特定の銀行口座」を持っていなければ、逆に即日融資の対象から外れてしまう場合があるということです。せっかく契約手続きまで短時間で済んだのに、実は振込が翌日からしか対応していなかった、などという事にならないよう、銀行口座と即日融資カードローンの関連性についても確認しましょう。

◆三井住友銀行の口座を持っている場合
→【プロミス】:審査に通って契約手続きが完了していれば、平日・土日祝日などの曜日関係なしに24時間いつでも振込に対応してくれます。もちろん365日利用が可能です。Web完結での申込みなら更に、審査もスピーディーに進みます。

→【SMBCモビット】:SMBCモビットは、その名の通りSMBCグループの消費者金融ですので、三井住友銀行の口座を持っていることで手続きが非常にスムーズに進みます。Web完結の申込みをすれば審査もスピーディーなうえ、電話連絡や郵送物もありません。システムの稼働拡大により、2018年の10月15日から24時間最短3分で振込可能となっているようです(原則)。

◆三菱UFJ銀行の口座を持っている場合
→【アコム】:Web申し込みに限定されますが、三菱UFJ銀行の口座を持っている場合は契約手続き終了後、決められた番号に連絡することで当日の19時まで即日振り込みに対応してくれます。

◆楽天銀行の口座を持っている場合
→【アコム】:契約手続き完了後、楽天銀行の口座を持っていればたったの2分で振込可能です。更に、なんと24時間365日いつでも利用が可能です。

◆ジャパンネット銀行の口座を持っている場合
→【プロミス】:Web完結での申込みで審査がとてもスピーディーに進みます。契約手続き完了後であれば、平日や土日に関係なく24時間振込に対応してくれます。こちらも365日いつでも利用が可能です。

即日融資可能な地方銀行

次は、地方銀行が提供している「即日融資カードローン」についてみていきましょう。知っておいていただきたいのが、地方銀行の営業時間はみなさんご存知の通りで、「土日祝日を除く」平日ということです。原則、銀行が営業しない日に審査や融資を受けることは出来ませんのでご注意ください。
まずは、全国対応してくれる地方銀行をピックアップしてご紹介します。

◆全国対応の地方銀行「即日融資カードローン」

【北海道銀行カードローン】ラピッド

融資までにかかる時間:平日13時までに申し込むことでその日の16時の即日振込に対応
利用限度額:1〜800万円
金利:1.9〜14.95%
特徴:口座開設不要で、Web、電話、FAXによる申し込みが可能です。Webでの申込みは24時間対応(上記時間外は翌日手続き)。申し込み上限年齢が75歳未満までと高く、配偶者の収入次第では専業主婦でも利用可能な点が嬉しいですね。。デメリットとしては返済時の口座振替が不可能な点です。ATMか、銀行振込を利用しましょう。

【スルガ銀行カードローン】リザーブドプラン

融資までにかかる時間:平日12時までに契約完了することで即日振込に対応
利用限度額:10〜800万円
金利:3.9〜14.9%
特徴:口座開設不要で、申込みはWeb利用。即日融資を受けるには銀行営業日の12時までに契約までを完了している必要があります。審査の回答自体は平日17時まで、土日でも15時まで対応しているが、振込対応は銀行営業日のみです。返済方法は様々あり、自動引落にも対応。全国のコンビニからも返済可能なので利便が良いですね。

【愛媛銀行カードローン】ひめぎんクイックカードローン

融資までにかかる時間:平日15時までに必要書類の提出まで完了することで即日融資対応。
利用限度額:10〜800万円(Web完結の場合は300万円まで)
金利:4.4〜14.6%
特徴:口座開設不要で、申込み方法は来店、電話、郵送、Webからの申込みが可能です。全国対応での振込を希望する場合はWebから申し込みましょう。Webなら30日間無利息で利用可能なのも魅力的ですね。

こうして比較をしてみてみると、全国対応してくれる地方銀行のカードローンの特徴として挙げられるのは、「口座開設不要」であることです。
そしてやはり、消費者金融系カードローンよりも金利の上限が4%ほど低く設定されていますね。銀行によっては専業主婦でも利用できたり、場合によっては消費者金融系カードローンよりも利用しやすいかもしれませんね。

◆申込みのポイント
地方銀行のカードローンで即日融資を希望している場合の利用方法として、ポイントは午前中のうちに申し込むことです。銀行の対応時間によりますが、基本的には9時から審査を行っている場合が多いので、Webからであればそれより前の時間に。電話であれば9時になったらすぐに掛けるなど、できるだけ早く申し込むことが大切です。
その理由として、銀行系カードローンの審査には短くても1時間はかかります。通常2〜3時間はかかるものだと思って申込みをしてください。特に、大型連休の前などの、カードローンのニーズが高まっている時期だと走狗実融資を受けるのは無理だと思っておきましょう。

以上、全国対応の地方銀行のカードローンのご紹介でした。基本的に地方銀行でのカードローンの利用の際には、その銀行の口座が必要な場合がほとんどですので、利用の際にはよく確認しておきましょう。下記に、全国対応ではないけれど即日融資に対応してくれる銀行も簡単にまとめておきますので参考にしてみてください。

◆その他の地方銀行「即日融資カードローン」

【北日本銀行カードローン】スーパークイカ:専業主婦OK:年金受給者OK:口座必要
【横浜銀行カードローン】専業主婦OK:年金受給者OK:学生NO:口座必要
【千葉銀行カードローン】専業主婦OK:年金受給者NG:口座不要
【但馬銀行カードローン】専業主婦OK:口座不要
【中国銀行カードローン】コ・レ・カ:専業主婦OK:年金受給者NG:口座必要
【トマト銀行カードローン】スピード王:専業主婦OK:学生OK:年金受給者OK:口座必要
【大分銀行カードローン】スピーディ:専業主婦OK:年金受給者NG:口座必要

各銀行によって利用できる人とできない人の区別は異なりますが、思ったよりたくさんの銀行が即日融資カードローンに対応してくれていますよね。お申込みの際にはフリーローンと間違えないように注意してくださいね。フリーローンの手続きは、審査を含めて即日ではほぼ確実に終わりません。

実はまだある!ネット銀行が提供している「即日融資カードローン}

基本的にネット銀行でのカードローンの審査は最短で翌日に通知されることになっているのですが、たった1つのネット銀行だけ、条件次第で即日融資に対応しているので簡単に紹介しておきます。

【ソニー銀行カードローン】
融資までにかかる時間:14:30までの手続完了で最短即日
金利:2.5〜13.8%
利用限度額:10〜800万円
特徴:「初回振込みサービス」を利用することで、平日(銀行営業日)の14:30までに契約手続きが完了している場合に限り、即日振込みに対応してくれます。利用の際の注意点として、「初回振込みサービス」が利用できるのは、カードローン申し込み時点でソニー銀行の口座を持っていない場合に限られます。こちらの条件に該当しない場合は通常通り、一週間ほどでカードローン専用のカードが手元に郵送されてくるまでカードローンの利用は出来ません。

即日融資カードローンで在籍確認を回避する方法

さて、即日融資カードローンについてはおわかりいただけたかと思いますが、こういったカードローンを利用する際に気になるのが勤務先への在籍確認ではないでしょうか?
勤務先の人たちにカードローンを申し込んだことがバレてしまうと恥ずかしい、という気持ちは誰にでもあるかと思います。実際のところ、在籍確認をなしにしてくれる場合はあるのでしょうか?一般的な在籍確認の方法と合わせてご紹介します。

在籍確認なしはありえない

まず、カードローンを申し込んだ際にカードローンなしということはありえません。これはどのカードローンであろうと変わりません。カードローンを申し込んだ際には何かしらの方法で、申請した勤務先へ本当に勤めていることの証明は必須です。
一般的には、勤務先への電話での在籍確認が入ることになります。でも、金融業者側もわざわざカードローン会社であることを名乗ることは控えてくれます。申込みの後の電話の中で、カードローン会社と名乗って良いか確認をしてくれるところもあれば、最初から個人名でお電話しますよ、と案内してくれるところもあります。特に指定や確認がない場合にはこちらから希望を伝えておくと安心でしょう。

以上のように、カードローン利用の際に在籍確認を回避することは不可能です。では、電話ではない在籍確認をしてくれる即日融資カードローンはないのでしょうか?

書類での在籍確認対応ならSMBCモビット

先に紹介した即日融資に対応しているカードローンの中で、在籍確認に対して最も柔軟に対応してくれるのがSMBCモビットです。ご紹介した通り、SMBCグループが提供しているカードローンなのですが、こちらは条件を満たしていれば、書類での在籍確認に対応してくれるのです。

書類による在籍確認で対応してもらうには、まずWebから申し込むことが必須です。Web完結で手続きを完了させる必要があるので、必要書類の提出などもすべてWebから行います。そして、在籍確認として、会社が発行したことが証明できる書類の提出が必要となります。基本的には給与明細などで良いらしいですが、申込み時の状況によって多少必要書類の種類も変わってきますので、申込みの際によく確認するようにしてください。

また、カードローン申込時に必要なのが、「三井住友銀行」、「三菱UFJ銀行」、「ゆうちょ銀行」のいずれかの銀行口座です。これらの条件が揃っていないと、Web完結による手続きが完了できないため、書類による在籍確認で対応してもらえなくなる可能性が高いでしょう。

また、一部の消費者金融系カードローンの利用の場合、相談によっては書類による在籍確認に対応してくれる場合があります。もちろん、その理由として「会社が何らかの理由で電話に対応してくれない」状況であることが条件になります。カードローンの利用がバレるのが恥ずかしい、などの理由では取り合ってもらえませんので注意してくださいね。

審査が優しい即日融資カードローンはどこ?

銀行系カードローン、大手消費者金融系カードローンがダメだったら

銀行系カードローンがダメで、消費者金融系カードローンに挑戦したけれどそれもダメ、となってしまった場合、残された選択肢はかなり限られてきます。その中でも即日融資に対応してくれるカードローンとなると、更に狭き門であることは言うまでもありません。
ですが、まったくないわけではないのです。そんなときには中小企業が提供している、中小消費者金融カードローンを検討しましょう。

【セントラル】
融資までにかかる時間:14時までの受付完了で最短即日
利用限度額:1〜300万円
金利:4.8〜18%
特徴:こちらはなんと、Webからの申込みで年中無休でいつでも申込みが可能です。自動契約機の「セントラルくん」も年中無休で利用ができ、8:00〜21:00までその場でカードを発行してくれます。セブン銀行と提携しているので、近くに店舗や自動契約機がないという場合にも利用可能なので、かなり幅広く対応してくれるカードローンです。女性のスタッフが多いので、初めてカードローンを利用するという女性にも嬉しい配慮ですね。

【アロー】
融資までにかかる時間:審査完了まで最短45分、融資まで最短即日
利用限度額:1〜200万円
金利:15.0〜19.94%
特徴:他社と比べて圧倒的に金利が高く設定されていますが、こちらも審査が優しい傾向にあると評判の中小消費者金融です。申込み方法はWebのみで、電話では受付していません。審査完了までも45分ととてもスピーディな部分も利用しやすさに繋がりますね。

中小消費者金融のカードローンを利用する際の注意点

中小消費者金融系カードローンを利用する際にしっかりと確認していただきたいのが金利です。見ていただいてわかるように、銀行系カードローンや大手消費者金融系カードローンと比べて金利が高く設定されていますよね。特に、銀行系カードローンと比較すると大幅な違いがありますよね。金利というのは金融業者の利益に当たりますので、多くの利用者がいることは金融業者側にとって非常にメリットがあることなのです。そのため、金利の高い金融業者のカードローンは審査が優しいと言われています。
利用者の立場に置き換えると、金利が高いということは返済する金額が多くなるということですので、金利が高い部分だけを切り取るとメリットのある話ではありません。もちろん申込のしやすさや融資の受けやすさといった部分はメリットです。けれど、中小消費者金融系カードローンの利用の際は、しつこいくらいに返済シュミレーションを行い、できるだけ短期間で返済できるようなプランを立ててから利用することをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?こうしてまとめてご紹介してみると、「即日融資カードローン」は結構たくさんありましたよね。銀行系カードローンには銀行系カードローンの、消費者金融系カードローンには消費者金融系カードローンの仕組みや審査基準があり、それぞれに異なったメリット・デメリットがありましたね。一見ややこしいような気がするかもしれませんが、利用する側がきちんと準備をしておくことで、申込時や返済時のトラブルは回避できるようになっています。無計画な利用や無責任な利用をせず、各カードローンの特徴を把握した上で賢い利用者になりましょうね。